懐かしの記憶

昔懐かしいものを思い出してみた。

大草原の小さな家。子供の頃、意味は分からなくても自然の大きさ、人間の小ささとそれを分かっていても強く生きるたくましさの様なものを感じていた。

ポリンキーのCM。ねるねるねるねのCM。耳に残るキャッチフレーズは偉大だ。

エリマキトカゲ。あっという間にブームが去ったが、襟飾りを広げる姿はインパクトあったなー。

アクエリアスの味。昔は薄かった。それが却って飲みやすく、ポカリスエットとの差別化になっていた様な気がした。

 

こけら落とし

ドームで、こけら落としがなんだったのかが気になった。

東京ドームは、巨人・阪神戦。

福岡ドームは、ダイエー・オリックス戦。

オリックスは、この頃既にオリックスだったのか(1993年とのこと)。

名古屋ドームは、BZのコンサートらしい。

他にも色々調べてみようと思う。

 

リゲインのCM

バブル時代を象徴するかの様な、発売当時のリゲインのCM。

24時間闘えますか、は子供心にもグサッときたのを覚えている。

時任三郎はあれで大変メジャーな存在になった。

牛若丸三郎太というキャラクター名も思い出した。

牛若丸三郎太を主人公にしたゲームまで発売されていた様だが、それは知らなかったな・・・

 

オルゴール

14世紀、1300年代にオランダなどでは、カリヨン(カロヨン)と呼ばれた教会などの紐で引っ張って鳴ら す鐘の音で人々に時を知らせていた。

これを自動化したものが自動カリヨンとよばれ、オルゴールの始 まりとされているが、かなりの大きさで、バレルという巨大な木製のシリンダーについた突起を重 りの重さで回転させ、ハンマーで鐘をたたくというもの。

これが、広場 などで時計と共に時間を知らせるようになっていった。はじめての自動カリヨンは1381年にベルギー のブリュッセルで、聖ニコラウス・カークの塔に設置されたものだと言われている。

このカリヨンが、後にオルゴールとなって多くの人々に完成された音楽を聞ける様になるのだ。時計とオルゴールの関わりはこんなところに端を発している。

 

地球は青かった?

1961年に世界初の有人宇宙飛行を成功させたガガーリンだが、有名な「地球は青かった」のセリフは、実は言っていない様だ。

実際には「空は非常に暗かった。一方、地球は青みがかっていた」だった様だ。ごくごく普通の言葉(笑)。

もう少し詩的な説もあり、諸説入り乱れているみたいだ。

ただ、日本ではガガーリンと言えば「地球は青かった」なので、そこまで定着してしまったらどっちでも良い気がする。

冷戦時代の初期だったにも関わらず、来日したガガーリンを日本人は大歓迎したというエピソードもあった。

 

ロッキーシリーズ

退廃的なアメリカン・ニューシネマ全盛の70年代に、ロッキーはいきなり割って入ってきた。

王道をいくストーリー、挑戦する事の尊さを説くカタルシス。

でもやはり、王者には負けるというのが正しい選択で、あれでいきなりロッキーがチャンピオンになってしまったら趣旨が変わってしまう。

しかし興業的な成功を収めた事により、当然の様に続編となると、今度はチャンピオンになるしかなくなる。

そうしたジレンマがありながらも、ロッキーシリーズは続いていった。

3作目は、復活がテーマであり、宿敵アポロが味方につくという流れ。

4作目で、そのアポロやトレーナーのミッキーの死という一大転機を迎え、でもこれはエンタメ要素と当時のアメリカ・ソ連の対立にスポットが当たってしまい、焦点がぼやけていると感じてしまう。

5作目は観ているのがつらい。ストリートファイトにいってしまってはこれまでの積み重ねがブチ壊しではないか。

6作目のロッキーザ・ファイナルは年老いたチャレンジャーとして、若きチャンピオンに向かっていく展開でカタルシスがある。

振り返ってみると、やっぱり1作目がずば抜けているな。
これはもう、仕方のない事で2作目以降はそれぞれのテーマを受け止めて楽しむのが良い。

ビックリマンシールの初期

1980年代後期に子供たちの間で爆発的な人気となり、社会現象にまでなった天使VS悪魔がビックリマンシールの全てだと思っていたら、それ以前にも色々なヴァージョンが存在していたそうだ。

ビックリマンは何故「ビックリ」が名前につくのか、と疑問に感じていたのだが、元々は「どっきりシール」なる物からのスタートだったらしい。

写真の様なイラストで、それを見た人を本物の様に想わせてどっきり、というもの。
本物そっくりのタバコの吸い殻や、コンセント等。
一種のトリックアートの様な感覚か。

ギャグっぽい感じだったのだ、当時は。

http://www.wja-wptlc.org/