日テレ上重アナ「スッキリ!!」降板へ

日本テレビの上重聡アナウンサーが、2016年3月いっぱいで、現在司会を務めている、情報番組「スッキリ!!」(月~金曜午前8時)を降板することが分かりました。
昨年の3月30日から、極楽とんぼ加藤浩次とコンビを組んで司会を担当していましたが、1年で早くも番組を離れることになります。
上重アナウンサーは、司会就任直後の昨年の4月2日発売の週刊文春で、シューズ用品の小売りチェーンの元会長から、約1億7000万円を無利息で借りて、都内に高級マンションを購入するなどをしたとして報じられました。
そして、4月3日、「スッキリ!!」内で、「私の個人的事情で、疑念を抱かれることを反省し今後とも頑張っていきます。」などと謝罪をしました。しかし、日本テレビには、降板すべきなどの声が多数寄せられたが、その後も出演を続けていました。

センター試験終了、不正は7件

大学入試センター試験は2日目の17日、理科と数学の試験が行われ、全日程が終了した。同センターは、カンニングペーパー使用など不正行為が2日間に青森、東京、静岡、栃木、滋賀の5都県の会議場で計7件あり、関わった受験生男女7人を全科目受験無効処分としたと発表した。不正行為の発表は今回が初めてとのこと。
同センターによると、不正行為の内訳はカンニングペーパー使用2件、定規使用2件、試験時間中の問題冊子室外持ち出し1件、スマートフォン使用1件、試験終了後の消しゴム使用1件の計7件とのこと。
問題冊子を持ち出した受験生は16日、都内の会場で外国語筆記の試験中に無断で退出し、トイレに入ったそうだ。所持品を確認したところ、鞄に問題冊子が入っていたという。ただ、通信機器を所持しておらず、同センターは試験問題の漏洩はないと判断したとのこと。
同センターは試験監督者のミスなどが5会場であり、計256人が再試験の対象となったことも発表した。
平均点の中間発表は20日、最終発表は2月4日。体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とする追試は1月23、24日の両日に行われ、再試験は同日程で希望者が受けるそうだ。
今回不正行為があったことを公表したのには、再発防止の意味もあるとのこと。発覚したもの以外にも不正行為はあったかもしれないが、いずれにしても不正行為を行うことは許されない。それにしても、試験終了後に消しゴムを使用することも「不正行為」とみなされるとは…。事前に試験のルールを確認しておくことが重要なのだな。

ハリー・ポッターが息子にスネイプの名前をつけた理由

ハリーがなぜ、自身の息子にスネイプ先生の名前をつけたのか、作者のローリングさんがツイッターで明らかにした。
ハリーの次男の名前は「アルバス・セブルス・ポッター」だ。アルバスはホグワーツ魔法学校のダンブルドア校長の名で、セブルスはスネイプ先生の名前である。
とあるファンがローリングさんに「どうしてハリーの息子にスネイプの名前をつけたのですか?彼はみんなに意地悪だったので、知りたいと思って」ときいた。
ローリングさんは「スネイプはハリーの母親リリーへの愛ゆえに、ハリーのために死にました。ハリーは許しと感謝から、彼に敬意を表したのです。スネイプはハリーにつらくあたっていたけれど、ハリーを守っていた。でも悪意をもっていなかったわけではなく、ハリーの父親ジェームズへの憎しみと嫉妬をハリーに投影していました。スネイプをたたえることで、ハリーは心の中で自分も許されることを願ったのです。ホグワーツの戦いでの死は永遠にハリーにつきまとうでしょう。」と応えた。
結末を見てから一作目の賢者の石を読むと、解釈が変わるかもしれない。ぜひ読んでみては4いかがだろうか。

真珠の耳飾りの猫?猫が名画になった?

見覚えのある名画に描かれているのは、人ではなく・・・猫でした!
そんな「CAT ART」を描いている、Shu Yamamotoさんの作品集である、「ART BOX フェルネーコ」が12月17日に発売されとのことです。
「ART BOX フェルネーコ」は、フェルメールへのオマージュ作品を集めたもの。
Yamamotoさんのフェルネーコ37作と、「真珠の耳飾りの少女」をさまざまな画家さんが描いた、19作が収録されています。
サイズは148ミリ×148ミリ、144ページのオールカラーで、価格は1980円とのことです。
また、12月27日から、1月5日まで、西武池袋本店ではYamamotoさんの初めての展覧会「CAT ART美術館 SHU YAMAMOTO 名画になった猫たち」が開催され、「ART BOX フェルネーコ」の刊行を記念したコーナーも設けられるとのことです。

「ビール腹」は死亡リスク増

お腹が突き出たいわゆる「ビール腹」体型の男女は、たとえ手足が細くても、肥満の男女より糖尿病や心臓病のリスクが大きいという研究結果が内科学会誌に発表された。
肥満が心臓発作や脳卒中、糖尿病、がんなどのリスクを増大させるというのは周知の事実。これまでは肥満をコントロールする目的で身長と体重から算出するボディーマス指数(BMI)の数値が着目されていた。しかしBMIの数値でたとえ「健康」と判定されても、下腹に脂肪がつき過ぎている場合は注意を要することが今回の調査で明らかになった。
お腹が出ているとなぜ健康にとって致命的なのか?胃の周りにたまった皮下脂肪は体内に浸透して重要な臓器を包み込み、肝臓でコレステロールに変換されて血中に送り込まれる。このコレステロールが動脈に蓄積すると動脈硬化が進み、心臓発作や脳卒中を引き起こすことが考えられるからだ。
皮下脂肪がたまるとインスリン抵抗性も高まり、2型糖尿病など慢性疾患の原因にもなる。ビール腹解消のためには加工食品を避けて肉を減らし、野菜や果物の摂取を増やすなど健康的な生活を心がけ、適度な運動を習慣にする必要があると専門家はアドバイスしている。
肥満にしてもビール腹にしても、何ごともほどほどにした方が健康には良さそうだ。

NHK「あさが来た」初週20.3%好発進

女優の波瑠がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説の「あさが来た」の第1週の平均視聴率は20・3%となり、好発進となった。
各日の番組平均は、9月28日21・2%、29日に20・3%、30日に19・9%、10月1日に20・9%、2日に21・1%、3日に18・4%となった。
幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロインの今井あさが商売の才覚を発揮し、実業家となり、日本初の女子大学設立に奔走する姿を描く作品。
モデルは「明治の女傑」と呼ばれた広岡浅子である。朝ドラ初となる幕末スタートである。
この作品で、朝ドラは通算93作目。
2005年後期「風のハルカ」を手掛け、フジテレビ「不機嫌なジーン」で向田邦子賞を最年少受賞した大森美香氏が脚本を担当している。

インドで肉禁止の日

インドのムンバイは、厳格な菜食主義者であるジャイナ教徒の強い要求に基づき、今月中に計4日、家畜屠殺や肉の販売を禁止する日を設けると発表した。これに対し、ツイッターのハッシュタグを作るなどして反発の声を上げる動きが広がっているようだ。
ジャイナ教代は人口が少ないが金融面で発言力がある。計4日の屠殺禁止日は10日以降実施され、対象はバッファロー、ヤギ、ブタで、魚類と家禽は除外されるとのこと。
インドでは国民の休日に食肉やアルコールに関する禁止措置が取られることは珍しくないそうだが、今回に関しては特定の宗教集団が市全体に教えを強制すべきでないとの批判が高まっているという。
昨年、モディ首相率いるヒンズー教与党が政権を取って以来、ヒンズー教で聖獣とされる牛の保護色が強まっており、イスラム教徒、キリスト教徒、安価は蛋白源を肉に頼っている下層カーストのヒンズー教徒などに対する差別との批判が出ている。こうした背景もあり、今回の禁止措置で反発に拍車がかかった格好だ。
様々な宗派の人々が生活している国で、1つの宗教の教えで市全体が期間を定めて何かを禁止するということは確かに問題があるように思う。市がジャイナ教徒から金銭的な援助を受けているのだろうか?そうしたものを取り締まる法はインドにはないのだろうか…。

ピース又吉直樹「火花」が芥川賞 

人気お笑いコンビ、ピースの又吉直樹さんの小説「火花」が16日、第153回「芥川賞」(日本文学振興会主催)を受賞した。
この日、都内で選考会が行われ、羽田圭介氏の「スクラップ・アンド・ビルド」とともに芥川賞の受賞を射止めた。
お笑いタレントの同賞受賞は初めての快挙である。
1回目の投票でトップの票を獲得して、堂々たる受賞だった。
9人の選考委員を代表して、会見した作家山田詠美氏はこう語った。
「どうしても書かざるを得ない切実なものが迫ってくる。欠点も多々あると言えるが、何か強いものを感じ、主人公と先輩とのまさに火花をよく書けていると思う。」と選考理由を報道陣に語った。
又吉の「火花」は今年の5月、同じく純文学作品を対象とした三島由紀夫賞の候補にもなっており、この時も決選投票に残って話題になっていた。

幻の「伏見城」の瓦などが出土?

転科を統一した豊臣秀吉が文禄3年に完成させた最初の伏見城(指月城)と見られる石垣や多数の金箔瓦片が京都市伏見区桃山町のマンション造成地から出土し18日、民間調査団体「京都平安文化財」が発表した。指月城は2年後の慶長伏見地震で倒壊後は所在が分かっていなかった「幻の城」だ。今回の発見は城の存在を裏付ける初の出土例となった。
指月城は秀吉が後継者の豊臣秀次に京都・聚楽第を渡した後に築城した。地震で倒壊後、秀吉は近くの木幡山に伏見城をを再建したが、関ヶ原の戦いの前哨戦で焼失した。
石垣は長辺1メートル前後の花崗岩などで構成され、南北36メートルにわたって出土。高さは現状で1、2段程度残るが、3、4段程度は積み上げられていたとみられている。自然石を野積みのようにした初期の大阪城本丸跡の聚楽第跡の工夫とよく似ており、京都平安文化財は「同時期に建てられた指月城に間違いない」としている。
石垣の西側には最大幅7メートル、深さ2メートル以上の堀が並走し、中から金箔が張られた五七桐文の軒丸瓦や唐草紋の軒平瓦も出たそうだ。いずれも天守など主要施設で使われる瓦で、地震で倒壊した後に埋められたらしい。
ところどころに金箔が使用されていたというのが、何とも秀吉らしい。

ペヤング、一部フライング復活

昨年12月に虫の混入が指摘されて製造と販売を休止していた「ペヤングソース焼きそば」の関東地区での再発売開始は8日の予定だったが、前日になると7日に都内各所で商品が店頭に並んでいたことが分かったそうだ。
この日の昼前後からツイッターなどで「ペヤング大人買いしました」「久々のペヤングおいしい」などの書き込みがあったそうだ。都内でも午後には一部のコンビニやスーパーなどで商品が店頭に並び、発売再開を待ち構えていた愛好者らが購入していたとのこと。
コンビニチェーン広報部では「メーカーから、発売日を守るように厳しく言われている。店舗によって時間は異なるが、8日になってから発売します」としていたが、ファンにはうれしいフライングゲットとなったようだ。今後は順次販売地域を拡大していくとのこと。
それだけペヤングが愛されているということか。