室町幕府の財政

室町幕府の財政は幕府直轄の御料所からの収入が主であったが、南北朝の戦乱の際に敵対する南朝側より狙われて奪取されたり、自軍への恩賞にされてしまうケースも多く、次第に土地からの収入が減少して鎌倉幕府や江戸幕府に比べて小規模であったと考えられている。このため、武家役として臨時の段銭や棟別銭などが徴収された。

商人に対しては特権や保護の代償に営業税などを取り、各港からの津料、関所のからの関銭(通行税)も徴収された。

足利義満の時代に京都の土倉や酒屋に対して恒常的に役銭を取る権利を認められると、段銭や棟別銭等と共に納銭方と呼ばれる幕府御用の土倉によって徴収された。

後に納銭方は幕府の委託を受けて税収の保管・出納の事務等も任される様になり、こうした土倉を公方御倉と呼んだ。更に義満が日明貿易を始めると貿易そのものや抽分銭による収益も幕府収入となる。

貿易の回数が限られていた為に臨時収入的な物に留まったが、1回の貿易で他の税収の数年分の収益を挙げる事もあったとされている。

ゆるキャラ

近年脚光を浴びる様になったと思ったゆるキャラだが、実は2000年に既にその概念は出来ていた様だ。

みうらじゅんが命名者らしい。
国民文化祭・ひろしま2000のメインキャラクターとなった、ブンカッキーを見て思いついたのだという。

ブームになったのは2006年頃の「ひこにゃん」からだ。

2010年に実施された第一回のゆるキャラグランプリでは、滋賀県の「タボくん」が1位に輝いた。

ひこにゃんはこの時、9位。

ただ同じ滋賀県の彦根市という事で、滋賀はキャラクター作りがうまいのだろうか。

 

 

照明が暗い理由

居酒屋やバーの照明が暗いのには、理由がちゃんとあるらしい。

まず、視覚効果によって料理がおいしく見えるそうだ。

太陽光に近い色合いが出る事により、暖かさが演出できるのだという。

また、周囲を暗くすることによって目の前の事に集中できるという効果もある様だ。

あまり明るすぎると会話に集中できないらしい。

あまり見えないものを見ない様にする事で、余計な力が必要なくなるとのことだ。

参考になった。

苗字

現在日本で一番多い苗字は佐藤だそうだが、かわった苗字も結構ある。

日本の名字の由来に関して、言語学者は、天皇、宗教、地方の特徴などが関係していると見ている。

古代、氏族社会の時代、地域や職業を特色を表す「氏(うじ)」があり、その後日本を統一した大和朝廷が氏姓制度(しせいせいど)を導入し、「氏」が支配階級の構成単位となった。平安時代になると、貴族や武士では、血縁集団を区別するための氏(ウジ)とは別に、家族集団を区別するために家名ないし名字を名乗るようになり、それが一般的に通用するようになる。

外郎売

アナウンサーや役者等の声のトレーニング用として有名な外郎売だが、もともと歌舞伎の十八番の一つらしい。

最初は自己紹介から始まり韻をふむ、その連続技がダイナミックだ。

それもたたみかける様な早口に。
どんどん口が滑らかになっていく。

人によっても色々なパターンがある様で、アレンジのしがいがある題材なのだろう。

かつて謎だったもの

実は人が作ったという事が分かったミステリーサークル。

あれだけ騒がれていて、しかも作るのは大がかりだろうに、何故本人達が言ってくるまで分からなかったのだろう。

ネッシーは写真の悪戯だったと記憶していたが、実際はまだ判明していないらしい。

中国の野人はどうだろうか。ただあの映像、髪は単発だし、村人もそばにいる事から、少し人間離れした体格の人間なのだと思う。

謎は謎のままだから面白い。

懐かしの記憶

昔懐かしいものを思い出してみた。

大草原の小さな家。子供の頃、意味は分からなくても自然の大きさ、人間の小ささとそれを分かっていても強く生きるたくましさの様なものを感じていた。

ポリンキーのCM。ねるねるねるねのCM。耳に残るキャッチフレーズは偉大だ。

エリマキトカゲ。あっという間にブームが去ったが、襟飾りを広げる姿はインパクトあったなー。

アクエリアスの味。昔は薄かった。それが却って飲みやすく、ポカリスエットとの差別化になっていた様な気がした。

 

こけら落とし

ドームで、こけら落としがなんだったのかが気になった。

東京ドームは、巨人・阪神戦。

福岡ドームは、ダイエー・オリックス戦。

オリックスは、この頃既にオリックスだったのか(1993年とのこと)。

名古屋ドームは、BZのコンサートらしい。

他にも色々調べてみようと思う。

 

リゲインのCM

バブル時代を象徴するかの様な、発売当時のリゲインのCM。

24時間闘えますか、は子供心にもグサッときたのを覚えている。

時任三郎はあれで大変メジャーな存在になった。

牛若丸三郎太というキャラクター名も思い出した。

牛若丸三郎太を主人公にしたゲームまで発売されていた様だが、それは知らなかったな・・・

 

オルゴール

14世紀、1300年代にオランダなどでは、カリヨン(カロヨン)と呼ばれた教会などの紐で引っ張って鳴ら す鐘の音で人々に時を知らせていた。

これを自動化したものが自動カリヨンとよばれ、オルゴールの始 まりとされているが、かなりの大きさで、バレルという巨大な木製のシリンダーについた突起を重 りの重さで回転させ、ハンマーで鐘をたたくというもの。

これが、広場 などで時計と共に時間を知らせるようになっていった。はじめての自動カリヨンは1381年にベルギー のブリュッセルで、聖ニコラウス・カークの塔に設置されたものだと言われている。

このカリヨンが、後にオルゴールとなって多くの人々に完成された音楽を聞ける様になるのだ。時計とオルゴールの関わりはこんなところに端を発している。