レーザーは怖いのか

やはりレーザー治療のレーシックは怖いのか。

レーシック手術を巡り健康被害の訴えが相次いでいる問題で、昨年12月、被害相談ホットラインを開設した医療問題弁護団への相談が129件に上ったことがわかったそうだ。

過矯正の問題や、ドライアイ、疲労感の増加など様々なトラブルを抱えている人が出てきている。

まだ相談していない、不具合が出ている人も居るんじゃないだろうか。

ITはどこにでも

こんな記事を見つけた。

ボリビアと国境を接するブラジル北西部の熱帯雨林に、スルイ族という先住民が住んでいる。アマゾンの豊かな自然を護る彼らにとって、かつての武器だった弓矢はいまや家の飾りにすぎない。スルイ族が違法伐採者との戦いに使うのは、それよりはるかに洗練された“武器”だ。

たとえば彼らは、アンドロイドOSを搭載したスマートフォン数百台を使って森のなかから違法伐採しているところを撮影し、告発する。あるいは、ノートパソコンからグーグル・アースにアクセスし、伐採が行われていないかを“空”から監視している。

原住民部族にITを持ち込むなど、漫画の世界の様だが本当の話。

ITは既に、どこにでも深く入り込んでいるのだ。

オセロ

オセロは日本でできたゲームなのは有名だが、どうやってできたか、が面白い。

作った人が奥さんに囲碁を教えようとしたところ、難しくてなかなか覚えてもらえず、作ったのだそうだ。

という事は、最初は碁盤でオセロをやっていたという事だろうか。

ひっくり返す度に相手の色(プレイヤーが黒なら白)をつまんで、置くのだろう。

面白い。

黒い物

ゴキブリの恐ろしさは想像を絶する。

逃げるときにIQ300を越えるという説を見かけた。人間の行動を日頃から見ていてピンチになるとゴキブリが苦手な人に向かって突進するそうだ。

観察されている・・・・これは恐ろしい。

あの素早さと、カサカサという音には精神的に参ってしまう。

知らなかったが、シロアリもゴキブリの仲間だそうだ。

教科書に載せたい日本史

タイトルにある様に、本当はどうだったのかというポイントについて。

明智光秀が織田信長を討った「本能寺の変」は光秀が単独で行ったのではなく、信長に不満を持つ朝廷と光秀との密接な連携があったこと。秀吉の「一夜城」として有名な墨俣城は一夜で築けるものではない。

西郷隆盛と勝海舟の「江戸城開場談判」によって無血開場されたと言われているが、実際はイギリス、フランスからの圧力によって西郷は江戸城攻撃が不可能となったことなど。

「マルコ・ポーロの”当方見聞録の黄金の国ジパング”は日本ではなくボルネオ」

「江戸寛政期の浮世絵画家の東洲斎写楽は喜多川歌麿の別名である」

「コレラはペルーの来航とともに日本にやってきた」「日米開戦の最後通牒となった”ハル・ノート”は、本当は最後通牒ではなく日本は戦争を避けようとしている米国の真意を見誤った」

幅広く真の歴史を取り上げていて、興味深い。

室町幕府の財政

室町幕府の財政は幕府直轄の御料所からの収入が主であったが、南北朝の戦乱の際に敵対する南朝側より狙われて奪取されたり、自軍への恩賞にされてしまうケースも多く、次第に土地からの収入が減少して鎌倉幕府や江戸幕府に比べて小規模であったと考えられている。このため、武家役として臨時の段銭や棟別銭などが徴収された。

商人に対しては特権や保護の代償に営業税などを取り、各港からの津料、関所のからの関銭(通行税)も徴収された。

足利義満の時代に京都の土倉や酒屋に対して恒常的に役銭を取る権利を認められると、段銭や棟別銭等と共に納銭方と呼ばれる幕府御用の土倉によって徴収された。

後に納銭方は幕府の委託を受けて税収の保管・出納の事務等も任される様になり、こうした土倉を公方御倉と呼んだ。更に義満が日明貿易を始めると貿易そのものや抽分銭による収益も幕府収入となる。

貿易の回数が限られていた為に臨時収入的な物に留まったが、1回の貿易で他の税収の数年分の収益を挙げる事もあったとされている。

ゆるキャラ

近年脚光を浴びる様になったと思ったゆるキャラだが、実は2000年に既にその概念は出来ていた様だ。

みうらじゅんが命名者らしい。
国民文化祭・ひろしま2000のメインキャラクターとなった、ブンカッキーを見て思いついたのだという。

ブームになったのは2006年頃の「ひこにゃん」からだ。

2010年に実施された第一回のゆるキャラグランプリでは、滋賀県の「タボくん」が1位に輝いた。

ひこにゃんはこの時、9位。

ただ同じ滋賀県の彦根市という事で、滋賀はキャラクター作りがうまいのだろうか。

 

 

照明が暗い理由

居酒屋やバーの照明が暗いのには、理由がちゃんとあるらしい。

まず、視覚効果によって料理がおいしく見えるそうだ。

太陽光に近い色合いが出る事により、暖かさが演出できるのだという。

また、周囲を暗くすることによって目の前の事に集中できるという効果もある様だ。

あまり明るすぎると会話に集中できないらしい。

あまり見えないものを見ない様にする事で、余計な力が必要なくなるとのことだ。

参考になった。

苗字

現在日本で一番多い苗字は佐藤だそうだが、かわった苗字も結構ある。

日本の名字の由来に関して、言語学者は、天皇、宗教、地方の特徴などが関係していると見ている。

古代、氏族社会の時代、地域や職業を特色を表す「氏(うじ)」があり、その後日本を統一した大和朝廷が氏姓制度(しせいせいど)を導入し、「氏」が支配階級の構成単位となった。平安時代になると、貴族や武士では、血縁集団を区別するための氏(ウジ)とは別に、家族集団を区別するために家名ないし名字を名乗るようになり、それが一般的に通用するようになる。

外郎売

アナウンサーや役者等の声のトレーニング用として有名な外郎売だが、もともと歌舞伎の十八番の一つらしい。

最初は自己紹介から始まり韻をふむ、その連続技がダイナミックだ。

それもたたみかける様な早口に。
どんどん口が滑らかになっていく。

人によっても色々なパターンがある様で、アレンジのしがいがある題材なのだろう。