車掌が走行中に読書、処分へ

JR東日本で、車掌と運転士が勤務中に漫画や文庫本を読んでいたと判明した。
車掌は先月21日に横浜線を走行させている際、漫画読んでいるのを乗客が見つけ、途中駅でその乗客が駅員に知らせたことで発覚した。
車掌は57歳で、漫画を読んでいたことを認めているという。
また、運転士は同じく先月の26日に中央線が駅に停車している際、運転席で文庫本を読んでいたと分かった。運転士は53歳で、電車は出発前の待機時間だったが、電車には乗客が乗り込んでいたという。こちらは上司が見つけ、注意した。
これらの事態をうけてJR東日本は「規定にのっとり処分を検討する」とのコメントを発表した。
以前、運転士が走行中にスマートフォンを見ていることが問題になっていた。慣れた路線で長く運転していると、気が抜けてしまうのだろうか。事故が起きなくて本当によかったが、反省してもらいたい。