今年の流行語、ノミネートは?

2014年の今年一年間の世相を表したり、強い印象をのこした言葉に贈られる、「ユーキャン・新語流行語大賞2014」にノミネートされた50語が19日、発表された。ノミネートされた言葉の中には、大ヒットとなったアナと雪の女王から、「ありのままで」「レリゴー」や、人気お笑いコンビのギャグ「ダメよ~ダメダメ」などが挙がった。他には、号泣県議の「号泣会見」、小保方氏が会見で言った「STAP細胞はあります」、浅田真央氏が休養宣言の会見で言った「ハーフハーフ」、ドラマや漫画で人気の「壁ドン」、夏に東京を中心に大流行した「デング熱」、スキージャンプ葛西氏の愛称「レジェンド」、世界的にムーブメントとなった「アイスバケツチャレンジ」、テニス錦織圭選手が会見で語った「勝てない相手はもういない」などがある。この中から、12月1日にトップ10と年間大賞が決まる。果たして、今年の流行語大賞はどの言葉になるのか。