ハリー・ポッターが息子にスネイプの名前をつけた理由

ハリーがなぜ、自身の息子にスネイプ先生の名前をつけたのか、作者のローリングさんがツイッターで明らかにした。
ハリーの次男の名前は「アルバス・セブルス・ポッター」だ。アルバスはホグワーツ魔法学校のダンブルドア校長の名で、セブルスはスネイプ先生の名前である。
とあるファンがローリングさんに「どうしてハリーの息子にスネイプの名前をつけたのですか?彼はみんなに意地悪だったので、知りたいと思って」ときいた。
ローリングさんは「スネイプはハリーの母親リリーへの愛ゆえに、ハリーのために死にました。ハリーは許しと感謝から、彼に敬意を表したのです。スネイプはハリーにつらくあたっていたけれど、ハリーを守っていた。でも悪意をもっていなかったわけではなく、ハリーの父親ジェームズへの憎しみと嫉妬をハリーに投影していました。スネイプをたたえることで、ハリーは心の中で自分も許されることを願ったのです。ホグワーツの戦いでの死は永遠にハリーにつきまとうでしょう。」と応えた。
結末を見てから一作目の賢者の石を読むと、解釈が変わるかもしれない。ぜひ読んでみては4いかがだろうか。

真珠の耳飾りの猫?猫が名画になった?

見覚えのある名画に描かれているのは、人ではなく・・・猫でした!
そんな「CAT ART」を描いている、Shu Yamamotoさんの作品集である、「ART BOX フェルネーコ」が12月17日に発売されとのことです。
「ART BOX フェルネーコ」は、フェルメールへのオマージュ作品を集めたもの。
Yamamotoさんのフェルネーコ37作と、「真珠の耳飾りの少女」をさまざまな画家さんが描いた、19作が収録されています。
サイズは148ミリ×148ミリ、144ページのオールカラーで、価格は1980円とのことです。
また、12月27日から、1月5日まで、西武池袋本店ではYamamotoさんの初めての展覧会「CAT ART美術館 SHU YAMAMOTO 名画になった猫たち」が開催され、「ART BOX フェルネーコ」の刊行を記念したコーナーも設けられるとのことです。