NHK「あさが来た」初週20.3%好発進

女優の波瑠がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説の「あさが来た」の第1週の平均視聴率は20・3%となり、好発進となった。
各日の番組平均は、9月28日21・2%、29日に20・3%、30日に19・9%、10月1日に20・9%、2日に21・1%、3日に18・4%となった。
幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロインの今井あさが商売の才覚を発揮し、実業家となり、日本初の女子大学設立に奔走する姿を描く作品。
モデルは「明治の女傑」と呼ばれた広岡浅子である。朝ドラ初となる幕末スタートである。
この作品で、朝ドラは通算93作目。
2005年後期「風のハルカ」を手掛け、フジテレビ「不機嫌なジーン」で向田邦子賞を最年少受賞した大森美香氏が脚本を担当している。