ランドセル商戦、早くも始まる

百貨店やイオン、イトーヨーカドーなどの大手スパーでは、来年の平成28年の春の新就学児を対象とした、ランドセル商戦が、昨年よりも1か月以上前倒しで始まった。
春の大型連休に親子と祖父母の3世代で商業施設に来店をするケースを見込み、1か月以上の前倒しとなった。
各ランドセル業者とも、今年もデザインを重視した高価格帯の商品の売り上げ増を見込んでいるとのこと。中心の価格帯は6万~6万5千円ほど。7割から8割ほどの家庭で、祖父母が孫にランドセルを買う傾向にあるという。
また近年、日本ならではの文化のランドセルは、アニメや漫画などを通じて興味を持った外国人が購入をするケースも増えているという。
外国人にとっては、ファッション感覚なのかもしれない。