今年の流行語、ノミネートは?

2014年の今年一年間の世相を表したり、強い印象をのこした言葉に贈られる、「ユーキャン・新語流行語大賞2014」にノミネートされた50語が19日、発表された。ノミネートされた言葉の中には、大ヒットとなったアナと雪の女王から、「ありのままで」「レリゴー」や、人気お笑いコンビのギャグ「ダメよ~ダメダメ」などが挙がった。他には、号泣県議の「号泣会見」、小保方氏が会見で言った「STAP細胞はあります」、浅田真央氏が休養宣言の会見で言った「ハーフハーフ」、ドラマや漫画で人気の「壁ドン」、夏に東京を中心に大流行した「デング熱」、スキージャンプ葛西氏の愛称「レジェンド」、世界的にムーブメントとなった「アイスバケツチャレンジ」、テニス錦織圭選手が会見で語った「勝てない相手はもういない」などがある。この中から、12月1日にトップ10と年間大賞が決まる。果たして、今年の流行語大賞はどの言葉になるのか。

スマホで勉強?

今、スマートフォンで英単語などを覚える「単語帳」を作ったり、他の人が書いた手書きノートを読み込むことができるなど勉強の効率アップのための「助太刀アプリ」が続々と登場しているらしい。

今年1月にリリースされた英単語や専門用語を覚えるための単語帳アプリがダウンロード数17万超の大ヒット。種類は豊富で、語学系では英語や中国語など27か国語に対応。法律・医療系や「ワイン検定」など分野も幅広く、資格勉強や英語能力テスト学習に使う社会人ユーザーも多いという。4択クイズ形式になっているものもあるそうだ。SNSとしての要素を備えているものもあり、友達と自作の単語帳を交換したり、クイズのスコアを競い合うこともできるらしい。

また、人が書いた手書きノートをスマホにダウンロードして読んだり、逆に自分の書いたノートをアップロードすることができるアプリも出ている。現在のユーザー数は20万人以上を超えており、きれいなノートをアップする人は「神ノート職人」と呼ばれているらしい。

ゲーム感覚で勉強したり、ちょっとした空き時間にスマホで勉強できるのは便利だし、現代社会に沿った勉強の仕方なのかもしれないが、身に付くかどうかは本人のやる気次第ではないだろうか。