邦人女性、エボラ感染か・・・

インド北東部で旅行中の日本人女性が

エボラ出血熱の疑いがあるとして、現地の病院で隔離されていたことがわかった。

今後、血液検査で感染しているかを確認するが、病院関係者は同紙に

「今のところエボラ出血熱の症状ではない。検査結果が陰性なら隔離は解除される」と話したという。

報道によると、邦人女性は、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマーを旅行し、

数日前に陸路でインドに入国したという。

エボラ出血熱が流行している、西アフリカを訪問したとの情報はないとのこと。

在印大使館は、事実関係を調査中としている。

感染すると死亡率が50%とされている、エボラ出血熱。

エボラ出血熱ではないことを願う。