ゆるキャラ

近年脚光を浴びる様になったと思ったゆるキャラだが、実は2000年に既にその概念は出来ていた様だ。

みうらじゅんが命名者らしい。
国民文化祭・ひろしま2000のメインキャラクターとなった、ブンカッキーを見て思いついたのだという。

ブームになったのは2006年頃の「ひこにゃん」からだ。

2010年に実施された第一回のゆるキャラグランプリでは、滋賀県の「タボくん」が1位に輝いた。

ひこにゃんはこの時、9位。

ただ同じ滋賀県の彦根市という事で、滋賀はキャラクター作りがうまいのだろうか。

 

 

照明が暗い理由

居酒屋やバーの照明が暗いのには、理由がちゃんとあるらしい。

まず、視覚効果によって料理がおいしく見えるそうだ。

太陽光に近い色合いが出る事により、暖かさが演出できるのだという。

また、周囲を暗くすることによって目の前の事に集中できるという効果もある様だ。

あまり明るすぎると会話に集中できないらしい。

あまり見えないものを見ない様にする事で、余計な力が必要なくなるとのことだ。

参考になった。

苗字

現在日本で一番多い苗字は佐藤だそうだが、かわった苗字も結構ある。

日本の名字の由来に関して、言語学者は、天皇、宗教、地方の特徴などが関係していると見ている。

古代、氏族社会の時代、地域や職業を特色を表す「氏(うじ)」があり、その後日本を統一した大和朝廷が氏姓制度(しせいせいど)を導入し、「氏」が支配階級の構成単位となった。平安時代になると、貴族や武士では、血縁集団を区別するための氏(ウジ)とは別に、家族集団を区別するために家名ないし名字を名乗るようになり、それが一般的に通用するようになる。